嗜好品の人気者、アルコールの糖質について

三大栄養素には脂質、たんぱく質、そして糖質があります。
私たちの体に必要な栄養素なので、糖質も完全に取らないわけにはいきません。

しかし糖質の取り過ぎは血糖値を上昇させる原因になりますので、糖尿病や高血圧などの病気の原因となります。

アルコールは嗜好品として、大変人気者ですが、飲みすぎは体に害を与えますので気をつけないといけません。
やはり糖質は摂取する量に注意する必要があります。


肝臓に負担がありますので、お酒を飲むのは特に量に注意が必要です。
アルコール飲料の中でもビール、日本酒は糖質が多い為に肥満の原因となります。

ワインや焼酎、ウイスキーはビールなどに比べても糖質が少ないので、飲み過ぎない限りは糖質の心配はありません。

特にワインにはポリフェノールが含まれていますので、抗酸化作用も高く、体の老化防止につながります、女性には美容効果もありますので、エイジングケアとしてワインがとても人気があります。

抗酸化作用は、血管の老化防止にもつながりますので健康にも効果的です、一日グラス2杯程度までが理想です。
でも、飲みすぎは体によくありませんのでご注意くださいね。

糖質をとると体の中ではインスリンが分泌されてからだの外へ排出しようする働きがあります。
残りの成分は脂肪となって体に残ってしまう為に、糖質をとりすぎると肥満の原因になってしまいます。

糖質は量に気をつけながら食べることが必要です。
ご飯の量を減らし、おかずの量を増やすことも方法の一つですね。